ゲームエフェクト制作講座②(斬撃編)

 AfterEffectsを用いて、さまざまなゲームに利用できるエフェクトの作成講座です。

次は極座標を用いて、”斬撃”エフェクトを10分ほどで作っていきたいと思います。

「AfterEffectsって?」と思う方はこちらをご覧ください

 

完成図

brade2

応用例

brade-earth brade-fire

brade-ice brade-wind

製作開始

aftereffects-brade1

<新規プロジェクトを立ち上げます。まず基本となるコンポジションを用意します>

aftereffects-brade2

<コンポジション内に、Particle World用の平面レイヤーを作成します>

aftereffects-brade3

<エフェクト CC Particle World をかけます>

aftereffects-brade4

<Particle World の設定を変えていきます>

aftereffects-brade5

<Particleが左から右に横断するように時間設定をかけます>

aftereffects-brade6

<Birth Rate を弄り、後半のフレームでParticleが誕生しないようにします>

brade1

<現在までの内容がコチラ>

aftereffects-brade7

<作成したコンポジションをプリコンポーズ(新たなコンポジションに入れる)します>

aftereffects-brade8

<下の全ての属性を新規コンポジションに移動を選びましょう。上の場合、エフェクトなどが新たなコンポジションに移ります

aftereffects-brade9

<球体を作る事の出来る極座標をかけます>

aftereffects-brade10

 

<補間と変換の種類を変更します>

aftereffects-brade11

<レイヤーを自由に回転できるように3DモードのスイッチをONにします>

aftereffects-brade12

<回転ツールを弄って好きに向きを変えましょう>

aftereffects-brade13

<これにて完成です。あとは前回同様、画像や動画として出力しましょう>

brade2

<完成図がこちら>

ダウンロード

aftereffects-brade14

<プロジェクト:brade ご自由にお使いください>
以上、After Effectsでゲームエフェクト制作② 斬撃編でした。




“ゲームエフェクト制作講座②(斬撃編)” への1件のフィードバック

  1. uni より:
    とてもわかりやすくて素晴らしいです! 応用例下二つの作り方も教えていただきたいです!

コメントを残す

Return to Top ▲Return to Top ▲