After Effects CC 全エフェクト 超簡易辞書

 After Effectsのシミュレーション⇒エフェクト。

一応買ったものは使わないとしても内容ぐらいは知っておきたい。

別に使うわけではないけれど……ね!!

全エフェクトごとに簡単にまとめて見ました。

”んー、あれ作るときにはどのエフェクトだっけ?”

”新しい機能を使ってみたい!”

そんなときに、さっと眺めてみてはいかがでしょうか。

始めに

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Illust by Magic Madzik

 After Effects CC の全エフェクトを一通りまとめてみました。
使ったことの無い、新たな機能に触れてみてはいかがでしょうか。
当ページのライセンスは”CC-BY-3.0”です。
転載する場合は、どっかにホームページのリンクを付けといてください。
 あと、管理人はAfterEffectsを触ってから2ヶ月しか経っていない素人です。
間違っていたら、コメントスレで煽ってください。

バージョン 日付 変更点
1.01 2013/11/04 間違った日本語の修正
1.00 2013/09/06 本ページ公開

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エフェクト一覧

 クリックで移動します。

  1. 3Dチャンネル
  2. Cinema チャンネル
  3. Synthetic Aperture
  4. エクスプレッション制御
  5. オーディオ: Audio
  6. カラー補正:Color Correction
  7. キーイング:keying
  8. シミュレーション:Simulation
  9. スタイライズStylize
  10. チャンネル:Channel
  11. テキスト:Text
  12. ディストーション:Distort
  13. トランジション:Transition
  14. ノイズ&グレイン:Noise &Grain
  15. ブラー&シャープ:Blur & Sharpen
  16. マット :Matte
  17. ユーティリティ:Utility
  18. 遠近:Perspective
  19. 旧バージョン:Obsolete
  20. 時間:Time
  21. 描画:Generate

1:3Dチャンネル

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Illust by ssoosay

 3Dチャンネルは、3Dの動画に対して画像の抜き出しを行ったり、
奥行きに関するエフェクトをかけることが可能です。

  1. 3Dチャンネル
  2. EXtractoR
  3. IDentifier
  4. IDマット
  5. デブスマット
  6. フォグ3D
  7. 被写界深度

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  • 3Dチャンネル

 3D動画をz軸の値ごとに色やグレースケールで分けてくれるエフェクトです。
z軸の値ごとにエフェクトの操作を行うことも可能です。

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  • EXtractoR

  fnord ソフトウェアのプラグイン。OpenEXRで制作したファイルを弄るのに使います。

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  • IDentifier

  fnord ソフトウェアのプラグイン。OpenEXRで制作したファイルを弄るのに使います。

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  • IDマット

 3Dの作品でID単位に分けたオブジェクト単体を抜き出すことが出来ます。

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  • デブスマット

 3D作品の奥行きに対して、平面レイヤーとして切り取りを可能にします。

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  • フォグ3D

 霧を制作するエフェクト。奥に行けばいくほど濃くなり、手前ほど薄くなります。

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  • 被写界深度

 1つのオブジェクトにカメラのレンズを合わせるエフェクト。
対象としていないオブジェクトはレンズがあっていないぼやけた状態になります。

2:CINEMA 4D

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Illust by Creative Tools

 CINEMA4Dと呼ばれる、3D制作ソフトと連携する際に使われるエフェクトです。
その値段”102900”円(スタンドアローン版)。・・・・・・管理人には買えません!

  1. CINEWARE

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  • CINEWARE

 管理人はCINEMA4Dを持ってないのでわかりません。
どういうものか知っている方がいましたら、教えていただけると幸いです。

3:Synthetic Apertur

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by unleashingmephotography

 レイヤーに対して、さまざまなカラー設定を行うことが出来るプラグインです。
非常に優秀で、カラーに関することは一通りできますが、結構大変です。

  1. SA Color Finesse 3

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  • SA Color Finesse 3

 映像作品の全体的な色合いの調整が可能なカラーエフェクトです。
ホワイトバランスの修正、カットごとの色調なども合わせることが出来ます。。

4:エクスプレッション制御

37

 エクスプレッションを使用する際に、制御内容のパラメーターをグローバル変数として保存することが出来ます。
各エフェクトのエクスプレッションにエクスプレッション制御を繋げることで作用するので、
レイヤー単体にエクスプレッション制御のエフェクトを乗せただけでは効果がありません。

  • エクスプレッション:詳しくはこちらのサイトを参照しましょう。⇒dA-tools.com
                簡単に言えば、レイヤーの動きに変化を付ける数式のことです。
  • グローバル変数 :どこからでもアクセスできる変数のことです。プログラマーの多くはこれを嫌います。
  1. 3Dポイント制御
  2. カラー制御
  3. スライダー制御
  4. チェックボックス制御
  5. ポイント制御
  6. レイヤー制御
  7. 角度制御

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  • 3Dポイント制御

37

 3Dレイヤーの(x、y、z)軸の移動に関するグローバル変数です。
上記の場合、3Dレイヤーである[ブラック 平面1]の位置を3Dポイント制御で動かせます。

 エクスプレッション表記方法:
1つ目の3Dポイント制御の場合、effect(“3D ポイント制御“)(“ポイント”)
2つ目の3Dポイント制御の場合、effect(“3D ポイント制御“)(“ポイント”)

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  • カラー制御

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 レイヤーのカラーを表記、記憶できるグローバル関数です。
上記の例の場合、カラー制御の色を変更すると、円エフェクトの色も動きます。

 エクスプレッション表記:
1つ目のカラー制御の場合、effect(“カラー制御“)(“カラー”)
2つ目のカラー制御の場合、effect(“カラー制御 2“)(“カラー”)

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  • スライダー制御

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 レイヤーのスライダーの値を表記、記憶に関するグローバル変数です
上記の例の場合、スライダー制御のスライダーを動かすと、円エフェクトの半径も動きます。

 エクスプレッション表記:
1つ目のカラー制御の場合、effect(“スライダー制御“)(“スライダー”)
2つ目のカラー制御の場合、effect(“スライダー制御 2“)(“スライダー”)

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  • チェックボックス制御

38

 ONとOFFのグローバル変数のスイッチを作ることが出来ます。
チェックボックスがオンの時は1を返しますチェックボックスがオフの時は0を返します。

 エクスプレッション表記例:
if (effect(“チェックボックス制御“)(“チェックボックス”)!=0){20}else{100}

 この場合、チェックが入っていた場合20を、入っていない場合100を返します。

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  • ポイント制御

39

 平面レイヤーの(x、y)軸の移動にに関するグローバル変数です。
上記の場合、3Dレイヤーである[ブラック 平面1]の位置をポイント制御で動かせます。

 エクスプレッション表記方法:
1つ目のカラー制御の場合、effect(” ポイント制御“)(”ポイント”)
2つ目のカラー制御の場合、effect(” ポイント制御 2“)(“ポイント”)

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  • レイヤー制御

40

 エフェクトの対象を受けるレイヤーを変更する際に利用します。
 エクスプレッション表記方法:
1つ目のレイヤー制御の場合、effect(” レイヤー制御“)(”レイヤー”)
2つ目のレイヤー制御の場合、effect(“ レイヤー制御 2“)(“レイヤー”)

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  • 角度制御

41

 角度の制御が出来ます。表記は(0x+00°)
上記の例の場合、[ブラック平面1]の回転を角度制御の角度で動かせます。

 エクスプレッション表記方法:
1つ目のレイヤー制御の場合、effect(” 角度制御“)(”角度”)
2つ目のレイヤー制御の場合、effect(” 角度制御 2″)(“角度”)

5:オーディオ:Audio

 音楽ファイルに修正を加えるエフェクトです。
高周波域をカットしたり、左右の音量を調節したり様々なことが出来ます。

  1. ステレオミキサー:Stereo Mixer
  2. ディレイ:Delay
  3. トーン:Tone
  4. ハイパス/ローパス:High-Low Pass
  5. バス&トレブル:Bass & Treble
  6. パラメトリックEQ:Parametric EQ
  7. フランジ&コーラス:Flange & Chorus
  8. モジュレーター:Modulator
  9. リバース:Backwards
  10. リバーブ:Reverb

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  • ステレオミキサー:Stereo Mixer

 ヘッドフォンやイヤホンなどの機器の右と左から出る音量を変更することが出来ます。

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  • ディレイ:Delay

 一定時間後に、音が繰り返されます。やまびこや狭い室内の描写に使われます。

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  • トーン:Tone

 5つの周波数の音域を調整することで簡易なシステム音を生成できます。

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  • ハイパス/ローパス:High-Low Pass

 ハイパスは、削除する上限の周波数。ローパスは、削除する下限の周波数を設定できます。
サンプルの例ではローパスを用い、余計な低い音を消しています。

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  • バス&トレブル:Bass & Treble

 低周波数 (バス) +高周波数 (トレブル)。
低周波数と高周波数の値を上げたり下げたりすることが出来ます。

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  • パラメトリックEQ:Parametric EQ

 特定の周波数を強くしたり、弱くすることが出来ます。

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  • フランジ&コーラス:Flange & Chorus

 フランジ:音域の外れた音楽を追加します。
 コーラス:音域の深さを増す音楽を追加します。

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  • モジュレーター:Modulator

 モジュレーターは変調器のことです。音調を大きく変化させることが出来ます

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  • リバース:Backwards

 指定範囲の音楽を逆再生することが出来ます。

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  • リバーブ:Reverb

 室内の音声のように、反響音を追加することが出来ます

6:カラー補正

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Illust by City of Boston Archives

 動画や画像の色合いに変化を付けられるエフェクトです。迷ったらトーンカーブを使うといいですよ。

  1. CC Color Neutrailzer
  2. CC Color Offset
  3. CC Kemel
  4. CC Toner
  5. PS不定マップ:PS Arbitrary Map
  6. カラースタビライザー:Color Stabilizer
  7. カラーバランス:Color Balance
  8. カラーバランス(HLS):Color Balance (HLS)
  9. カラーリンク:Color Ling
  10. ガンマ/ぺデスタル/ゲイン:Gamma/Pedestal/Gain
  11. コロラマ:Colorama
  12. シャドウ・ハイライト:Shadow/Hightlight
  13. チャンネルミキサー:Channel Mixer
  14. トーンカーブ:Curves
  15. トライトーン:Tritone
  16. ブロードキャストカラー:Broadcast Color
  17. レベル
  18. レベル(個々の制御)
  19. レンズフィルター
  20. 輝度&コントラスト
  21. 自然な彩度
  22. 自動カラー補正
  23. 自動コントラスト
  24. 自動レベル補正
  25. 色を変更
  26. 色合い
  27. 色相/彩度
  28. 色抜き
  29. 他のカラーへ変更
  30. 特定色域の選択
  31. 白黒
  32. 平均化(イコライズ)
  33. 露出

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  • CC Color Neutrailzer

42

 サードパーティのプラグインの一つです。Shadow、midtones、Highlightsの3色で色合いを調整できます。

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  • CC Color Offset

43

 サードパーティのプラグインの一つです。Red,Green,Blue の三つのホイールで色合いを調整できます。

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  • CC Kemel

44

 サードパーティのプラグインの一つです。lineを操作することで、輪郭の強調と明暗を付けます。

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  • CC Toner

45

 サードパーティのプラグインの一つです。2色から5色で画像を明暗ごとに塗り分けます。
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  • PS不定マップ:PS Arbitrary Map

46

 ホイールひとつで、色調の反転を行います。この際、明暗のはっきりしている場所ほどはやく変更が行われます。

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  • カラースタビライザー:Color Stabilizer

 ホワイトポイントとブラックポイントを選択し、ホワイトポイント以上の白さ、ブラックポイント以上の黒さ。
を超えないように色を常に調整します。

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  • カラーバランス:Color Balance

48

 シャドウ赤・緑・青、ミッドトーン赤・緑・青、ハイライト赤・緑・青の
9つのパラメーターを弄ることが可能です。

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  • カラーバランス(HLS):Color Balance (HLS)

49

 色相のホイール、明度、彩度のパラメーターを弄ることが可能です。

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  • カラーリンク:Color Ling

50

 ソースとなるレイヤーを選択し、そのレイヤーの全体の色から、
中間の色、もっとも明るい色、もっとも暗い色、最大RGB、最少RGB、平均アルファ、最少アルファ、最大アルファ。
など1色を抜き出すことが出来ます。上の例はサンプルの中間の色です。

  • アルファ:透明色

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  • ガンマ/ぺデスタル/ゲイン:Gamma/Pedestal/Gain

51

 赤・緑・青につき、ストレッチ・ペデスタル・ゲインと黒のストレッチを操作できるエフェクト。
何言ってんだかちょっとよくわからないですね。

  • ストレッチ:赤なら赤さの強弱の調整
  • ゲイン:感度、ホワイトバランスの手動調節
  • ペデスタル:黒信号レベルとブランキングレベルとの「信号の差」

 分からない単語を調べて、分からない単語が出てくるとか恐怖です。他エフェクトで十分補えます。

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  • コロラマ:Colorama

52

 指定されたフェーズ(強度・赤・青・緑など)に従って、黒い部分を光らせるカラー補正。
フェーズシフトのホイールを回すことで、色合いを変えることが出来ます。

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  • シャドウ・ハイライト:Shadow/Hightlight

53

 暗部と明部の調整が出来ます。黒いところを明るくしたり、白いところを黒くできます。

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  • チャンネルミキサー:Channel Mixer

54

 赤・赤、赤・緑、赤・青、赤・定数などのパラメーターを弄れます。
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  • トーンカーブ:Curves

 55

 赤・青・緑・アルファのパラメーターをグラフを動かすことで、変化させることのできるエフェクト。
カラー補正の中では、ずば抜けて使いやすいのでこれをマスターするのがベスト。
 グラフは、右に行けばいくほど、画像の上部を修正します””グラフは、左に行けばいくほど、画像の下部を修正します
上に行けばいくほど、明部が増して、下に行けばいくほど暗部が増します。

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  • トライトーン:Tritone

56

 画像を明暗に従い、3色に分けるエフェクト。
CC toner という2~5色対応のエフェクトがあるのでそっちを使いましょう。

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  • ブロードキャストカラー:Broadcast Color

 PCで動画を制作していると、テレビでの放映時、使用不可域のピクセルカラーを利用している可能性があります。
このピクセルカラーがあると、非常に汚くなってしまうので、それを取り除く補正エフェクトです。

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  • レベル

57

 ヒストグラムが表示されるので、それを見ながら暗部と明部の出力を調整することができます。

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  • レベル(個々の制御)

58

 レベルエフェクトに赤・緑・青・アルファを別々で指定できるようになったものです。

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  • レンズフィルター

59

 レイヤーにフィルターをかけることが出来ます。(エメラルドグリーン・レッド・オレンジ・イエローなど)
全体的にフィルターの色に補正をかけられます。

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  • 輝度&コントラスト

60

 その名の通り、輝度とコントラストをかけられるだけのエフェクト。
ようは、明るくしたりキラキラさせるだけのエフェクトです。

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  • 自然な彩度

61

 自然な彩度と彩度の2つの項目があるだけのエフェクト。
合成画像などを自然に見せる加工、色合いを強めるみたいなのですが、使った方が合成っぽい気がします。

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  • 自動カラー補正

62

 シャドウ・ハイライト・ミッドトーンの3項目を割合を提示すると、補正をかけてくれるというエフェクトです。

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  • 自動コントラスト

63

 シャドウ・ハイライトの項目を設定すると、コントラストに補正をかけてくれるエフェクトです。

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  • 自動レベル補正

64

 シャドウ・ハイライトの項目を設定すると、動画のレベルに補正をかけてくれるエフェクトです。

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  • 色を変更

65

 指定したカラーを別のカラーに置き換えることのできるエフェクトです。
今回は空の白をターゲットにし、紫色に変えました。人のズボンも同色だったので反応しています。

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  • 色合い

66

 黒い部分(ブラック)と白い部分(ホワイト)を2色分け出来るエフェクト。なお、CC tonerは5色使えます。
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  • 色相/彩度

67

 カラーバーを見ながら、全体の色合いを変化できる”色相”と
一色に統一し、彩度と明度を変更できる”彩度”のエフェクトです。正直、トーンカーブでいいです。

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  • 色抜き

68

 レイヤーに使用している色を抜き出し、その色のみ表示させるエフェクト。上の例では、人の服の色を抜いています。
服の赤色以外はグレーで描かれています。マスクと合わせれば、ほぼ確実に色を抜くことが出来ます。

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  • 他のカラーへ変更

69

 レイヤーに使われている1色を選び、その色を別の色に変えてしまうエフェクトです。
上の例では、赤い服だったはずの兵士の服が青に変わっています。
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  • 特定色域の選択

70

 レッド系・イエロー系・グリーン系・シアン系・マゼンタ系など、各色ごとに補正をかけます。

  • シアン :赤色の反対色
  • マゼンタ:緑色の反対色
  • イエロー:青色の反対色

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  • 白黒

71

 画面を白黒にするエフェクトです。
さらに、元のカラーに対して各色ごとに明るさ・暗さの補正をかけることが出来ます。

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  • 平均化(イコライズ)

72

 画像の光量を平均化し、全体を明るくします。

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  • 露出

73

 レイヤー中のオブジェクトを浮かせ、目立たない部分を白で消したり、黒で置き換えることが出来ます。
過去から現実に戻ったり、夢の中からの目覚めで一気にかけるといいのかもしれません。

7:キーイング:Keying

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Illust by  Richard-G

 画像や動画の特定の部分を切り出すのに用います。

  1. CC Simple Wire Removal
  2. Keylight(1.2)
  3. インナー/アウターキー:Inner/Outer Key
  4. カラーキー:Color Key
  5. カラー差キー:Color Difference Key
  6. スピルサプレッション:Spill Suppressor
  7. リニアカラーキー:Linear Color Key
  8. ルミナンスキー:Luma Key
  9. 異なるマット:Diffrence Matte
  10.  色範囲:Color Range
  11.  抽出:Extract

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  • CC Simple Wire Removal

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 PointAとPointBを選択し、その間の空間をゆがませることが出来ます。
Thicknessを弄ると影響する範囲、mirrorBledeを弄ると、ガラスのように反対側を反射します。
操り人形の糸を表現する為に作られたとかなんとか。

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  • Keylight(1.2)

75

 プラグインの1つ。画像から素材を抜く際に非常に便利で、細かい設定が出来ます。
正直一言ですまないので、詳しく知りたい方はCGcomboさんの記事に詳しく乗っています。
CGcompo

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  • インナー/アウターキー:Inner/Outer Key

 78

 切り抜きたい素材の内側(前景)と外側(背景)にマスクを配置すると、
素材を切り抜いてくれるエフェクトです。エッジを細く・ぼかし・しきい値を変化させることでよりキレイに抜けます。

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  • カラーキー:Color Key

76

 キーカラーを選択し、その色をざっと抜きます。
カラー許容量に応じて抜ける色の幅が広がります。簡単ですが、やっつけ仕事感がでます。

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  • カラー差キー:Color Difference Key

79

 3つのスポイトで、背景色(上)・一番黒い点(真ん中)、一番白い点(下)を選択し、
レイヤーのオブジェクトを抜き出すエフェクトです。操作がめんどくさい割には抜けません。
背景がブルースクリーンとかならまだしも、普通の素材じゃ無理です。他のエフェクトのほうがいいかも。

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  • スピルサプレッション:Spill Suppressor

80

 レイヤーの1つのカラーを選択し、そのカラーに対して反対の色をかけていく(抑制)エフェクトです。
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  • リニアカラーキー:Linear Color Key

81

 3つのスポイトで、背景色(上)・一番黒い点(真ん中)、一番白い点(下)を選択し、
レイヤーのオブジェクトを抜き出すエフェクトです。

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  • ルミナンスキー:Luma Key

82

 キーの種類を選択し(明るさ・暗さ・近似色・異色)、応じた部分を透明化することの出来るエフェクトです。
しきい値、許容値、エッジを細く、エッジのぼかしで透明量の調整が可能です。

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  • 異なるマット:Diffrence Matte

 2つの動画を用意します(”背景オンリー”+”背景と人物”)
”背景と人物”の動画で人物を切り抜いて動かした際に、人物の居なくなった部分に”背景オンリー”の動画を適用することがなります。

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  • 色範囲:Color Range

83

 3つのスポイトで、背景色(上)・一番黒い点(真ん中)、一番白い点(下)を選択し、
レイヤーのオブジェクトを抜き出すエフェクトです。最小・最大(L.Y.R)などのスライドで透明量を調整できます。

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  • 抽出:Extract

84

 ブラックポイント(暗部)とホワイトポイント(明部)を選択し、
レイヤーのオブジェクトを抜き出すエフェクトです。ヒストグラムが表示されているので、見易くはあります?

8:シミュレーション:Simulation

Illust by European Southern Observatory

 シミュレーションはレイヤーに大きな影響を及ぼすエフェクトです。
Particleシリーズにいたってはレイヤーの要素を無視して単体で動きます。

  1. CC Ball Action
  2. CC Bubbles
  3. CC Drizzle
  4. CC Hair
  5. CC Mr. Mercury
  6. CC Particle Systems Ⅱ
  7. CC Particle World
  8. CC Pixel Polly
  9. CC Scatterize
  10. CC Snowfall
  11. CC Star Burst
  12. ウェーブワールド:Wave World
  13. カードダンス:Card Dance
  14. コースティック:Caustics
  15. シャター:Shatter
  16. パーティクルプレイグラウンド:Particle Playground
  17.  泡:Foam

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  • CC Ball Action

85

 レイヤーをピクセル化し、そのピクセルをscatter(シャター)で破壊したり、画像をねじることの出来るエフェクトです。

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  • CC Bubbles

86

 レイヤーの情報を元に、泡として表示するエフェクトです。量やサイズ、泡の表示方法、泡の早さなどを選択できます。

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  • CC Drizzle

87

 レイヤーを水面に見立てて、そこに水滴を垂らしたようなエフェクトを生み出します。
波の量を調節したり、波の長さ、波の高さなどを調節することが出来ます。

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  • CC Hair

88

 指定したレイヤーを髪の毛のようなものに変えるエフェクトです。
形状や多さなどを設定できますが……使うんですかね?

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  • CC Mr. Mercury

90

 レイヤーを水に似たゲル状の何かに変異させるエフェクトです。
血飛沫だったり、尿だったり、水溜りなどはこのエフェクトで出来ます。

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  • CC Particle Systems Ⅱ

91

 Particle シリーズの3つの1つです。プラグインのparticularがあれば使いません。
大量のオブジェクトを生成できます。性能はCC Particle Worldの方がよいのでそちらを使いましょう。

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  • CC Particle World

92

 Particleシリーズの3つの1つです。プラグインのparticularを持っていないのであれば、
非常に使う機会の多いエフェクトだと思います。
パーティクルと呼ばれる、形状と色とオブジェクトの形を指定し、指定した方法で動かすことが出来ます。

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  • CC Pixel Polly

93

  レイヤーをピクセル化(□形、△形)して動かすことの出来るエフェクトです。

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  • CC Scatterize

95

 レイヤーを粉砕、螺旋巻くことの出来るエフェクトです。

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  • CC Snowfall

96

 雪を降らせるエフェクトです。色や量などを簡単に調節できます。

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  • CC Star Burst

97

 レイヤーを丸い球の集まりに置き換え、レイヤーの粉砕を行うことの出来るエフェクトです。
ループ機能がついていますので、粉砕されたボールは何度も再生を行います。

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  • ウェーブワールド:Wave World

98

 波の波形を作ったり、波形の表面を見ることの出来るエフェクトです。

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  • カードダンス:Card Dance

99

 3つのレイヤーを指定し、カードがダンスするように動かすことの出来るエフェクトです。
上記の例では、背景、レッド、黒のレイヤーを利用しています。

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  • コースティック:Caustics

100

下(水底)、水(水中)、空(水上)を調整することで、レイヤーで水の表面を表示できるエフェクトです。

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  • シャター:Shatter

101

 指定したレイヤーを粉々に砕くエフェクトです。マスクを指定すれば好きな形に切り出せます。
砕いたレイヤーの厚みも調整できますので3Dにも利用することが可能です。

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  • パーティクルプレイグラウンド:Particle Playground

102

 Particleシリーズの1つです。一番設定項目が多く、処理がずば抜けて重いので使わなくて結構です。。
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  • 泡:Foam

103

 指定したレイヤーの色素を元に無数の泡を精製できることのエフェクトです。

9:スタイライズ:Stylize

Illust By Simon Waelti

 スタイライズはレイヤーに対して、特殊なエフェクトを表面にかけます。

  1. CC Block Load
  2. CC Burn Film
  3. CC Glass
  4. CC Kaleida
  5. CC Mr. Smoothie
  6. CC Plastic
  7. CC RepeTile
  8. CC Threshold
  9. CC Threshold RGB
  10. しきい値:Threshold
  11. エンボス:Emboss
  12. カートゥーン:Cartoon
  13. カラーエンボス:Color Emboss
  14. グロー:Glow
  15. ストロボ:Strobe Light
  16. テクスチャ:Texturize
  17. ブラシストローク:Brush Stroke
  18. ポスタリゼーション:Posterize
  19. モーションタイル:Motion Tile
  20. モザイク:Mosaic
  21. ラフエッジ:Roughen Edges
  22. 拡散:Scatter
  23. 輪郭検出

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Block Load

104

 糞重い画像の読み込みの際に起きるエフェクトを付けれます。だんだんと画像を鮮明にしていくシーンを作れます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Burn Film

105

 少し焼け焦げたフィルムを再生しているようなエフェクトを追加します。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Glass

106

 ガラス細工で作った光景、もしくはガラスに映った映像を再現するエフェクトです。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Kaleida

107

 現在のレイヤーから万華鏡の世界を作り出します。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Mr. Smoothie

108

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Plastic

109

 プラスチックの表面に映ったレイヤーを再現するのに使います。使います?

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC RepeTile

110

 1枚のレイヤーを複数表示して流します。応用例としてこういったものがあります
マトリックスの文字シーン

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Threshold

111

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Threshold RGB

112

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • しきい値:Threshold

113

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • エンボス:Emboss

114

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • カートゥーン:Cartoon

115

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • カラーエンボス:Color Emboss

116

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • グロー:Glow

117

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ストロボ:Strobe Light

118

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • テクスチャ:Texturize

119

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ブラシストローク:Brush Stroke

120

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ポスタリゼーション:Posterize

121

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • モーションタイル:Motion Tile

122

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • モザイク:Mosaic

123

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ラフエッジ:Roughen Edges

124

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 拡散:Scatter

125

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 輪郭検出

126

10:チャンネル:Channel

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 ”赤チャンネル・緑チャンネル・青チャンネル・アルファチャンネル”
などの情報を変更するのに利用します。
つまり、”赤いところ”、”緑色のところ”、”青いところ”、”透明なところ”を弄るエフェクトです。

  1. CC Composite
  2. アリスマチック:Arithmetic
  3. カラーマット削除:Remove Color Matting
  4. チャンネルコンバイナー:Channel Combiner
  5. チャンネルシフト:Shit Channels
  6. チャンネル設定:Set Channels
  7. ブレンド:Blend
  8. マット設定:Set Matte
  9.  計算:Calculations
  10. 合成アリスマチック:Compound Arithmetic
  11. 最大/最小:Minimax
  12. 単色合成:Solid Composite
  13. 反転;Invert

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Composite

  レイヤーに適用しているエフェクトの適用前と適用後の状態を混ぜることが出来ます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • アリスマチック:Arithmetic

127

 ”And” 、 “Xor” 、 “加算” 、 “減算”などの演算子を選択し チャンネルを追加・削除することが出来ます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • カラーマット削除:Remove Color Matting

 複数のレイヤーを合成した際に、透明色だった部分が混合して生じる(カラーフリンジ)
を除去するのに使用します。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • チャンネルコンバイナー:Channel Combiner

128

 チャンネルを指定し、そのチャンネルを別のチャンネルに置き換えることが出来ます。
Baka After さんに記載されていたカラーマット削除と組み合わせるとこんな感じ。黒かった部分が全て透明色になっています。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • チャンネルシフト:Shit Channels

129

 チャンネルコンバイナーを簡易化したものです。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • チャンネル設定:Set Channels

130

 複数のレイヤーから使用するチャンネルだけを抽出できるエフェクトです。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ブレンド:Blend

131

 2つのレイヤーをモードを選択して合成することが可能です。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • マット設定:Set Matte

132

 レイヤーをマット(敷物、背景)に指定し、その上に現在のレイヤーをチャンネルを指定してかぶせます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 計算:Calculations

133

 2つのレイヤーのチャンネルを合成させるエフェクト。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 合成アリスマチック:Compound Arithmetic

134

 2つのレイヤーを演算子を指定して合成させるエフェクト。
“And” 、 “Xor” 、 “加算” 、 “減算”などの演算子を選択し 色素を追加したり、減らしたりすることが出来ます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 最大/最小:Minimax

135

 操作が最大の場合は明るさを、操作が最小の場合は暗さを選択します。
半径を指定し、明るい部分を広くするか、暗い部分を広くすることのできるエフェクトです。
<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 単色合成:Solid Composite

136

 指定したレイヤーに単色のチャンネルを追加するエフェクトです。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 反転;Invert

137

 カラーチャンネルを反転するエフェクトです。

11:テキスト:Text

138

 作業中に便利なタイムコードを記載する、動画に上下する数字を表示させるエフェクトを作れます。

  1. タイムコード:Timecode
  2. 番号:Numbers

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • タイムコード:Timecode

138

 現在のフレーム数を表記してくれるエフェクトです。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 番号:Numbers

139

 フォントとスタイルを設定し、数字を表示させるエフェクトです。
キーフレームに沿って数字をでかくしたり、小さく出来るので、活用の幅は広いでしょう。

12:ディストーション:Distort

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Illust by kevin dooley

 指定したレイヤーをさまざまな形にゆがませることの出来るエフェクトです。

  1. CC Bend it
  2. CC Bender
  3. CC Blobbylize
  4. CC Flo Motion
  5. CC Griddler
  6. CC Lens
  7. CC Page Turn
  8. CC Power Pin
  9. CC Ripple Pulse
  10. CC Slant
  11. CC Smear
  12. CC Sprit
  13. CC Sprit 2
  14. CC Tiler
  15. にじみ:smear
  16. ゆがみ:Liquify
  17. オフセット:Offset
  18. コーナーピン:Corner Pin
  19. ズーム:magnigy
  20. タービュレントディスプレイス:Turbulent Displace
  21. ディスプレイメントマップ:Displayment map
  22. トランスフォーム:Transform
  23. バルジ:Bulge
  24. ベジェワープ:Bezier Warp
  25. ミラー:Mirror
  26. メッシュワープ:Mesh Warp
  27. リシェープ;Reshape
  28. レンズ補正:Optics Compensation
  29. ローリングシャッターの修復
  30. ワープ:Warp
  31. ワープスタビライザー VFX
  32. 回転:Twirl
  33. 球面:Spherize
  34. 極座標:Polar Coordinates
  35. 波形ワープ:Wave Warp
  36. 波紋;Ripple

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Bend it

210

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Bender

211

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Blobbylize

212

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Flo Motion

213

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Griddler

241

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Lens

215

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Page Turn

216

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Power Pin

217

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Ripple Pulse

 何故か動きません、動いたら更新します。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Slant

218

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Smear

219

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Sprit

220

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Sprit 2

221

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Tiler

222

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • にじみ:smear

223

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ゆがみ:Liquify

224

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • オフセット:Offset

225

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • コーナーピン:Corner Pin

217

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ズーム:magnigy

227

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • タービュレントディスプレイス:Turbulent Displace

228

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ディスプレイメントマップ:Displayment map

229

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • トランスフォーム:Transform

230

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • バルジ:Bulge

231

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ベジェワープ:Bezier Warp

232

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ミラー:Mirror

233

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • メッシュワープ:Mesh Warp

234

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • リシェープ;Reshape

235

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • レンズ補正:Optics Compensation

236

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ローリングシャッターの修復:

237

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ワープ:Warp

238

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ワープスタビライザー VFX

モーショントラッキング時に使用できます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 回転:Twirl

239

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 球面:Spherize

240

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 極座標:Polar Coordinates

241

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 波形ワープ:Wave Warp

242

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 波紋;Ripple

243

13:トランジション:Transition

Illust by Eileen M. Kane
Sound by “So, let see, what you can”

 トランジションは画面の切り替え時にエフェクトを付けます。

  1. CC Glass Wipe
  2. CC Grid Wipe
  3. CC Image Wipe
  4. CC Jaws
  5. CC LIght Wipe
  6. CC Line Sweep
  7. CC Radical ScaleWipe
  8. CC Scale Wipe
  9. CC Twister
  10. CC WarpoMatic
  11. アイリスワイプ:Iris Wipe
  12. カードワイプ:Card Wipe
  13. グラデーションワイプ:Gradient Wipe
  14. ブラインド:Vnetian Blinds
  15. ブロックディゾルプ:Block Dissolve
  16. リニアワイプ:Linear Wipe
  17. 放射状ワイプ:Radial Wipe

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Glass Wipe

190

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Grid Wipe

191

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Image Wipe

192

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Jaws

193

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC LIght Wipe

194

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Line Sweep

195

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Radical ScaleWipe

196

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Scale Wipe

197

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Twister

198

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC WarpoMatic

199

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • アイリスワイプ:Iris Wipe

200

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • カードワイプ:Card Wipe

201

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • グラデーションワイプ:Gradient Wipe

202

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ブラインド:Vnetian Blinds

203

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ブロックディゾルプ:Block Dissolve

204

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • リニアワイプ:Linear Wipe

205

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 放射状ワイプ:Radial Wipe

206

14:ノイズ&グレイン:Noise & Grain

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 グレインはレイヤーに歪みをかけるエフェクトです。
フラクタルノイズはエフェクト作りの基礎になるでしょう。

  1. グレイン(マッチ):Match Grain
  2. グレイン(除去):Remove Grain
  3. グレイン(追加):Add Grain
  4. タービュレントノイズ:Turbulent Noise
  5. ダスト&スクラッチ:Dust & Scratches
  6. ノイズ:Noise
  7. ノイズHLS:Noise HLS
  8. ノイズHLSオート:Noise HLS Auto
  9. ノイズアルファ:Noise Alpha
  10. フラクタルノイズ:Fractal Noise
  11. ミディアン:Median

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • グレイン(マッチ):Match Grain

 2つのレイヤーを合成する際に、双方のグレインの量を調整するエフェクトです。増やして調整は出来ますが、減らして調整は出来ません。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • グレイン(除去):Remove Grain

 156

 ノイズを消去する為に、グレインをかけるエフェクトです。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • グレイン(追加):Add Grain

157

 グレイン(追加)はさまざまなノイズを追加します。
新たなパラメーターに沿って好きなノイズの生成が可能です。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • タービュレントノイズ:Turbulent Noise

158

 タービュレントノイズは、ノイズレイヤーを生成します。
ダイヤルを弄ることでさまざまなノイズの生成が可能です。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ダスト&スクラッチ:Dust & Scratches

159

 ダスト&スクラッチは、埃っぽいエフェクトをレイヤー全体にかけます

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ノイズ:Noise

160

 ノイズは、電波の悪いテレビのようなエフェクトを全体にかけます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ノイズHLS:Noise HLS

161

 ノイズHLSは、ノイズの効果に色合いの変化を加えることが可能です。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ノイズHLSオート:Noise HLS Auto

162

 ノイズHLSオートは、ノイズHLSの効果にアニメーション効果がつきます。
(フレームを動かすと自動でアニメーションされます)

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ノイズアルファ:Noise Alpha

163

 アルファ(透明)チャンネルにノイズをかけます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • フラクタルノイズ:Fractal Noise

164

 フラクタルノイズは、ノイズのレイヤーを生成します。ダイヤルを弄ることでさまざまなノイズの生成が可能です。
さまざまなエフェクトの基礎になるエフェクトです

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ミディアン:Median

165

 抽象画のようなグレインをかけるエフェクトです。

15:ブラー&シャープ: Blur & Sharpen

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Illust by mikebaird

 ブラーは歪みをかけます。シャープは鮮明にします。

  1. CC Cross Blur
  2. CC Radical Blur
  3. CC Radical Fast Blur
  4. CC Vector Blur
  5. アンシャープマスク:Unsharp Mask
  6. インターレースからのちらつき削減:Reduce Interlace Flicker
  7. シャープ:Sharpen
  8. ブラー(カメラレンズ):Lens Blur
  9. ブラー(ガウス):Gaussian Blur
  10. ブラー(チャンネル):Channel Blur
  11. ブラー(バイラテラル):Bilateral Blur
  12. ブラー(ボックス):Box Blur
  13. ブラー(滑らか):Fast Blur
  14. ブラー(合成):Compound Blur
  15. ブラー(詳細):Smart Blur
  16. ブラー(放射状):Redial Blur
  17. ブラー(方向)Directional Blur

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Cross Blur

166

 縦(y)と横(x)にブラーをかけることが出来ます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Radical Blur

167

 円状にブラーをかけることが出来ます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Radical Fast Blur

168

 疾走間のあるブラーをかけます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Vector Blur

169

 にじみの強いブラーをかけます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • アンシャープマスク:Unsharp Mask

170

 コントラストの強い、素体が浮かび上がるエフェクトを載せます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • インターレースからのちらつき削減:Reduce Interlace Flicker

171

 ちらつきを削減する為にブラーを全体に薄くかけます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • シャープ:Sharpen

172

 素体を目立たせます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ブラー(カメラレンズ):Lens Blur

173

 カメラのレンズを絞ったようなブラーをかけます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ブラー(ガウス):Gaussian Blur

174

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ブラー(チャンネル):Channel Blur

175

 カラーチャンネルごとにブラーをかけることが出来ます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ブラー(バイラテラル):Bilateral Blur

176

  輪郭は残したまま、全体の色合いにブラーをかけるエフェクトです。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ブラー(ボックス):Box Blur

 177

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ブラー(滑らか):Fast Blur

178

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ブラー(合成):Compound Blur

179

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ブラー(詳細):Smart Blur

180

 抽象画っぽい、ブラーをかけます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ブラー(放射状):Redial Blur

181

 放射状のブラーをかけます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ブラー(方向)Directional Blur

182

 方向のダイヤルを回して、好きな方向にブラーをかけれます。

16:マット:Matte

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Illust by stevendepolo

 マットとは合成動画のために使われるブルーシートのようなものです。
マットエフェクトは動画の合成をキレイにするエフェクトです。

  1. mocha shape
  2. ソフトマットを調整
  3. チョーク:Simple Choker
  4. ハードマットを調整
  5. マッドチョーク:Matte Chker

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • mocha shape

 mocha社の製品で作られた シェイプマスクを利用する為のエフェクトです。
管理人は持ってないので分からないです。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ソフトマットを調整

 他のエフェクトやカラーキーを利用した際に生じる不必要な透明部分を排除するエフェクトです。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • チョーク:Simple Choker

 マットに対して縮小を行い、画像のの切り出しを助けるエフェクトです。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ハードマットを調整

他のエフェクトやカラーキーを利用した際に生じる不必要な透明部分を排除するエフェクトです。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • マッドチョーク:Matte Chker

マットに対して縮小を行い、画像のの切り出しを助けるエフェクトです。

17:ユーティリティ:Utility

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 Weblio 辞典、Utility: 効用,有用,有益,実利,功利(性).
つまり、どのジャンルにも入らなかったものです。その他とも言います。

  1. CC Overbrights
  2. Cineonコンバーター:Cineon Converter
  3. HDR コンバンダー:HDR Compander
  4. HDR ハイライト圧縮:HDR Highlight Compression
  5. カラー LUT を適用
  6. カラープロファイルコンバーター:Color Profile Converter
  7. 範囲拡張:Grow Bounds

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Overbrights

  サードパーティのプラグインです。
すいません、コレだけ使い方本気で分かりませんでした。
知っている方がいましたら、教えていただけると幸いです。

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  • Cineonコンバーター:Cineon Converter

145

 Cineonと呼ばれるKodakが設計した初のコンピュータシステムで制作した画像を変換するのに利用します。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • HDR コンバンダー:HDR Compander

146

  識別可能な信号の最小値と最大値の幅をレイヤーにもたせることが出来ます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • HDR ハイライト圧縮:HDR Highlight Compression

 識別可能な信号の最小値と最大値の幅を一定に抑えます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • カラー LUT を適用

 カラー参照テーブルのカラーテーブルに従ったカラー補正を行います。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • カラープロファイルコンバーター:Color Profile Converter

 使用する機器によって、カラーの見え方が異なるのを修正します。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 範囲拡張:Grow Bounds

 エフェクトがかかるレイヤーの範囲を拡張することが出来ます。

18:遠近 Perspective

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Illust by Creative Tools

  1. 3D カメラトラッカー
  2. 3D メガネ:3D Glasses
  3. CC Cylinder
  4. CC Environment
  5. CC Sphere
  6. CC Spotlight
  7. ドロップシャドウ
  8. ベベルアルファ:Bevel Alpha
  9. ベベルエッジ:Bevel Edges
  10. 放射状シャドウ:Radial Shadow

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 3D カメラトラッカー

 3Dムービー内の、オブジェクトの追跡が行えます。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 3D メガネ:3D Glasses

147

  3Dムービーを制作するのに利用します。
2枚のレイヤーを横に並べて位置や設定を調整することが可能です。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Cylinder

148

 筒状にレイヤーを置き換えることの出来るエフェクトです。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Environment

 何故か動きませんでした……。周囲を囲むようにゆがませるエフェクトです。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Sphere

150

 指定したレイヤーから球を作るエフェクトです。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • CC Spotlight

151

 指定した1点にスポットライトを書けるエフェクトです。当然回りは暗くなります。
スーパーマリオRPGのマロの「なにかんがえているの」です。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ドロップシャドウ

152

 レイヤーに対して影を付けるエフェクトです。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ベベルアルファ:Bevel Alpha

153

 レイヤーに対してベベルアルファを付けます。ベベルはレイヤーを若干飛びださせるものです。
ベベルアルファでは、アルファチャンネルの付加でベベルを行っています。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • ベベルエッジ:Bevel Edges

154

 レイヤーに対してベベルエッジを付けます。ベベルエッジでは、光と影の付加でベベルを行っています。

<●――――――――――――――――――――――――――――――――――――●>

  • 放射状シャドウ:Radial Shadow

155

 放射状シャドウは、ライトに対してレイヤーの影を作ります、
上記の例だと、放射状差y同は赤枠の部分に掛かります。光源は左上にあります。

19:旧バージョン

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Illust by pantranco_bus

 集え、要らない子達。

  1. パステキスト
  2. 稲妻
  3. 基本3D
  4. 基本テキスト

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  • パステキスト

140

 文章を生成し、ループの種類にしたがって動かすことの出来るエフェクトです。
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  • 稲妻

141

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  • 基本3D

142

 平面レイヤーを3Dレイヤーに見せることの出来る画期的なエフェクトでした。今は使う必要がないです。

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  • 基本テキスト

143

 テキストのレイヤーを作ることの出来るエフェクトです。テキストの生成をエフェクトでやる必要はありません。

20:時間:Time

 曲名 Beyond The Clouds 作者 matthew.pablo HP http://www.matthewpablo.com/
時間は、動画にエコーをかけたり、動いている部分だけを抜き出すなどの操作を行うことが出来ます。

  1. CC Force Motion Blur
  2. CC Time Blend
  3. CC Time Blend FX
  4. CC Wide Time
  5. エコー:Echo
  6. タイムワープ:TimeWarp
  7. ピクセルモーションブラー
  8. ポスタリゼーション時間:Posterize Time
  9. 時間差:Time Difference
  10. 時間置き換え:Time Displacement
  • CC Force Motion Blur

27

 動画全体にブラーをかけます。残像が残るようになります。

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  • CC Time Blend

28

 フレームごとに前のフレームの情報を取り入れます。合成方法を選択可能です。

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  • CC Time Blend FX

29

 フレームごとに前のフレームの情報を取り入れます。CC time Blend と異なり、こちらの方が自然に見えます。

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  • CC Wide Time

 すいません、管理人のAEだとなぜか動きません……。
指定したフレーム数分の残像を残すエフェクトです。

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  • エコー:Echo

30

 前のフレームの情報をフレーム数を選択して残すことが出来るエフェクトです。

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  • タイムワープ:TimeWarp

31

 動画のフレームを早くしたり、遅くしたりと自由自在に操れます。

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  • ピクセルモーションブラー

 動画にモーションブラーを追加したり編集したりすることが出来ます。

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  • ポスタリゼーション時間:Posterize Time

32

 フレーム数を減らすことが出来ます。1秒間に、左が30フレームで動いていたのに対し、
右は5フレームで動いています。当然ながらカクカク動きます。

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  • 時間差:Time Difference

33

 前フレームと、動いた部分の差のみを表示します。

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  • 時間置き換え:Time Displacement

34

 前フレームと、動いた部分の差と現在のフレームを合成します。

21:描画:Generate

 描画はレイヤーに対して、範囲の指定・色・画像などを追加します。
1つのレイヤーにつき、色と形の描画エフェクトは一種類しか置けません。
[○:グラデーション(色)+円(形)、×:塗りつぶし(色)+グラデーション(色)]

  1. 4 色グラデーションエフェクト:4-Color Gradient
  2. CC Glue Gun
  3. CC Light Burst 2.5
  4. CC Light Lays
  5. CC Light Sweep
  6. CC Threads:
  7. オーディオスペクトラムエフェクト:Audio Spectrum
  8. オーディオウェーブフォームエフェクト:Audio Waveform
  9. グラデーション:Gradient
  10. グリッド:Grid
  11. スポイト塗り:Eyedropper Fill
  12. セルパターン:Cell Pattern
  13. チェッカーボード:Checkerboarde
  14. フラクタル:Fractal
  15. ブラシアニメーション:Write-on
  16. ベガス:Vegas
  17. レーザー;Beam
  18. レンズフレア:Lens Flare
  19. 稲妻(高度):Advanced Lightning
  20. 円:Circle
  21. 線:Stroke
  22. 楕円:Ellipse
  23. 電波:Radio Waves
  24. 塗りつぶし:Paint Bucket
  25. 落書き: Scribble

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  • 4 色グラデーションエフェクト:4-Color Gradient

1
 4色の色を選択し、4箇所好きな位置に配置できるエフェクトです。

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  • CC Glue Gun

2

 選択したポイントのみ光る液体で照らしていくエフェクト。
周囲には自動で黒がかかります。

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  • CC Light Burst 2.5

3

 一点を中心に周囲に光の影響を与えるエフェクトです。

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  • CC Light Lays

4
 Burstよりも小さな点で光の加算を行います。

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  • CC Light Sweep

5

 レーザーです。接触判定をおけるので減衰して反射します。
「バリアーでレーザーをはじくシーン」に友好です。
最近のロボットアニメではレーザーは大抵弾かれるのでちょうどいいかもしれません。

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  • CC Threads

6

 網目模様を描写できます。

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  • オーディオスペクトラムエフェクト:Audio Spectrum

8

 音に合わせて、線グラフが振動します。
なお、AfterEffectsで音楽のプレビューを行うときは、CTRLキー+キーフレームの移動です。

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  • オーディオウェーブフォームエフェクト:Audio Waveform

7

 音に合わせて、オーディオのバーが延びます。バーの数や色など指定できます。

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  • グラデーション:Gradient

9

 2色のグラデーションで塗り分けるエフェクトです。

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  • グリッド:Grid

10

 将棋の盤面サムシングな線を書きます。

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  • スポイト塗り:Eyedropper Fill

11

 指定したレイヤーのポイントの色に塗りつぶします。

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  • セルパターン:Cell Pattern

12

 あらかじめ用意されたセルのパターン画像にレイヤーを置き換えます。

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  • チェッカーボード:Checkerboarde

13

 二色分けされたチェスやオセロなどの盤面を描きます。

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  • フラクタル:Fractal

14

 数学の方程式に従って出来た絵を表示するものです。

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  • ブラシアニメーション:Write-on

25

 名前の通りブラシを描くアニメーションが出来ます。頑張ればキャラの絵とかも書けます。

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  • ベガス:Vegas

15

 指定されたマスクに対して、ライン取りを行います。または、指定されたレイヤーの縁取りを行うことが出来ます。

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  • レーザー;Beam

16

 安っぽいレーザーを作れます。始点と終点、レーザーのサイズの指定も可能です。

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  • レンズフレア:Lens Flare

17

 これがレンズフレアです。他のプラグインを入れると、もっとバリエーションが増えるようです。

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  • 稲妻(高度):Advanced Lightning

18

 稲妻のエフェクトを描けます。

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  • 円:Circle

19 

 円を描写できます。ドーナツにも出来ます。

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  • 線:Stroke

20

 ブラシアニメーションの劣化版です!

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  • 楕円:Ellipse

21

 楕円を作れます。内側のカラーと外側のカラーの指定が可能です。

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  • 電波:Radio Waves

22

 指定したマスクや、固定の形で音波を表示することが出来ます。

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  • 塗りつぶし:Paint Bucket

23

 1色で塗りつぶします。

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  • 落書き: Scribble

24

 指定された線・範囲に沿って、ノイズ型のラインを引きます。

 




“After Effects CC 全エフェクト 超簡易辞書” への4件のフィードバック

  1. 初心者です より:
    エフェクトの種類を一覧で見れ、感動しております。 大変参考になりました。 ありがとうございます。
  2. clam より:
    AfterEffects を始めて2ヶ月で一通り触ってみようということで作ったのですが、誰かの手伝いになれて嬉しいです。
  3. キンチョール より:
    非常に便利で最新のエフェクトまで乗っていて助かりました。 Cinema4Dですが、実はAECCではCinema4D liteというものが付属でついていて、それ用のプラグインです。もちろん有料版でも使えますが、無料版のCinema4D liteではレンダリングやダイナミックス機能は使えませんが、モデリングもシュミレートも使えます。 意外と存在は知られていませんが、使用方法を検索してみるといろいろと出てきますのでオススメです。
  4. ・ォ・?ニ・」・ィ 瓶モ ばホ > ラ鋻?゙、ヌ・筵ッ・?`・?タ、ネ、ォ、ホ・タ・ヲ・荳?ク・罕ア、ャヨミミト、ヌ、キ、ソ・ユ・。・テ・キ・逾ヒ、ヲ、?オ、ッ、ニ・ネ・?ノ・サ・テ・ソゥ`、ヤユJ、ケ、?…

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