東京ゲームショウ2013 ~観光編(後編)~

”★CLAMいまどこ?★”
 ――ボクはここにいる。自宅のソファーだ。
今日の心地よい疲れを振り返りながら記事を書いている。
 前編を書き終え、夕食を取るとすぐに眠ってしまった。
今は、その起きた後ってところ。
苦味の強いコーヒーで頭をすっきりさせながら、
続きを書いていくとしよう。(注意、カフェモカしか飲めません)
文章のオマージュネタ?:GACKTの中出し

・観光編 後編・

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<ここから先は人気の企業ブース。戦争は始まったばかり>

 『この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから …』

 ボクはここにいる。今居るのは企業ブースが並び立つメインモールだ。前編で話したのは第9モールだけ。
メインモールは1・2・3、4・5・6、7・8モール。クラクラするね。
名作ゲーム「ICO」の言葉を借りると、彼女や大切な人と来ている人は
はぐれないように注意だ。魂が離れてしまわないように。

……ボクはヒトリだ。僕の魂はドコ?

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<第9モールから、第7モールへ移動中。手前の車は乗り降り撮影自由だ>

 話を少し戻そう。
第9モールでボクはインディーズゲームを満喫すると第7モールへ移動している。
来場者は全員引くことの出来る抽選会があったが、外れだった。

 来場の管理は左腕にハンコを押すタイプだ。(ブラックライトのみ見られる透明のハンコ)
右腕に抽選会のハンコ、左腕に別モールに入る為のハンコが押される。
チケットをなくす心配は無いってコト。

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<第4・第5・第6モールに到着 大手ブースはにぎわっている>

 企業ブースはどれも手が込んだつくりになっている。
大きなキャラクターが浮いていたり、
この人ごみの中でもどこが何のブースなのか分かってしまうぐらいにね。

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<3Dモニター、ボクのIpadではその素晴らしさを納められない>

 最新の技術作品をどこも展示している。
上記の画像もその1つ。本当はもっとクリアで洗練されているのに、それは生じゃないと見られない。
この装置の仕組みは床から映像を発して、透明な斜めの板で反射しているんだ。
キメ細かく作られているから、キャラクターの部分は透けない。

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<ごろ寝をしながらゲームが出来る新デバイス goron>


 左をクリックしてもらえるとわかるけれど、実際に販売されている物も展示されている。
横になったりさまざまなポーズで楽にゲームが出来るようになるクッションgoronだ。
値段は『19800円』

 発想は嫌いジャナイ。むしろ好きかも。
子供に与えると、出られなくなるカモ。
女性はついてこないので、ガッカリしないようにね。

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<別アングルからもう一枚。イイね、美しい女性だから商品が引き立つ>

 女性で思い出した。東京ゲームショウでは会場内全体でコスプレが許可されているんだ。
歩いているだけでもさまざまなキャラクターと出会える。
 楽しいね、人ごみの中にも楽しさを見出せる。
東京ゲームショウは出展者だけのものじゃない、一体感を持てる。
ボクはさまざまな美しい女性のコスプレを見てきた。

 写真では楽しめない。生が大事。

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<大手中の大手だ。試遊までの時間は90分、それでも待っちゃうのは期待されてるってコト>

 ココでは大手ゲームがどんなゲームを出しているかは語らない。
今回は観光で僕の味わった雰囲気を楽しんでもらいたいから。
 こういったゲームの最新情報は個人のブログでは話にならないし、
本当に欲しい作品は、ホームページに行って直接見たほうがいい。

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<microsoftの展示スペース。疲れてるのか手がぶれている、弱さを見せてしまったな>

 ゲームショウはやって遊ぶだけが楽しみじゃない。それぞれの企業が
魅せる努力をしている。遠めで眺めていくだけでもワクワクする。
1つの物事に捕らわれて、回りきれないのも困るしね。
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<ブースはすぐ分かる、”あっ、ここは”ってなったはずだ>

 ……すっかり忘れていた。ゴメン。時間に触れてなかった。
ゲームショウは『午前10時から午後5時』までだ。”7時間”のお祭り。
最初から最後までは大人でもキツイ。特に床は何も敷いていないコンクリ。
とても堅い、足に負担が掛かるから運動靴をお勧めするよ。
君の勝負所はココじゃない。

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<サムネイル画像の女性。ラインがキレイだ。彼女も魅せてくる>

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<e-sport会場、コチラは第7・8モール。兄が好きなオンラインゲームだ>

 ゲームでお金を得るプロゲーマー。有名人で言えば”The beastの格闘ゲーマー、ウメハラ”がいる。
今ではゲームをプレイすることも仕事になる時代。僕の好きなゲーム『League of Legends』の優勝賞金は”3億円”だ。
上の画像では、日本チームと韓国チームの決戦が行われている。

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<戦車を操作するオンラインゲーム。実寸大の戦車の模型を写真にとって置けばよかった>

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<打って変って、戦国BASARA。この伊達政宗は6刀流、ボクが好きな正宗は”独眼流正宗”>

 手が込んでいる。愛がある。
廃墟に近い実存の仙台城はコレを飾ると”観光地”としてイイかもしれない。
(過去に仙台に行きましたが、仙台城には城が有りません。仙台城跡だけがあります)

大学・専門学校コーナー

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<未来のゲームクリエイターを担う、参加者達を学校側も狙っている>

 東京ゲームショウに来るってコトはゲームが好きってコト。
作る人も集まるココは正にチャンス。さまざまなや専門学校が学生の作品を展示している。
表記に関しては控えめにしておく。今までのものに比べると劣ってしまう。

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<それでもTOPは別格、スバ抜けた画力を持っている>

 グラフィックは一流が多い。でもそれは”個人の努力と才能”の成果であって、
学校がもたらしてくれたものじゃない。
ゲームは”遊ぶことを前提にしているんじゃ無くて、完成を目的にしている”

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<人物絵を描くのは好きだけれど、全体のインターフェイスと背景は興味が無い。”モッタイナイ”>

 これはボク自身にも言えることだ。ゲームは遊ぶもの、作ることが目的になったゲームは愛が無い。
それはユーザーを大事にするってコト。このコーナーでは見られなかった。
グラフィックは本当にキレイだし、愛があるけどね。

 それがココとインディーズゲームコーナーの違い。自分で育とうとしている人と、教えてもらえば出来ると考える人。
差が出てくるのは当然のこと。

 任天堂などの大手ゲームメーカーへ就職する大学はココには無い。
頼っては駄目、自分で動く事が肝心。

(注意:管理人は人に文句言える立場じゃない人間です。口だけの屑です)

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<もう女性と男性を描く能力はプロと変わらない>

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<表情や動きで魅せる点ではプロに及ばない>

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<周囲のグラフィックやエフェクトがしっかりしていると、絵柄に関わらず統一感が出る。コレが企業の魅せ方>

帰宅へ

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<夕暮れ、祭りの終わり>

 ボクが見たいところは大体一週、体力的に疲れたので目の保養にコスプレコーナーへ。画像は載せない。
コレは参加者だけの特権。画像と生は違う……って2回目だね。
同じことを何度も言うボクは疲れている。今日はぐっすり眠れそうだ。

 コスプレコーナーで満喫したボクは帰路に着いた。
最後に、今回もらった物の画像を並べておこう。(帽子はピンバッジだけだよ)

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 最後に

 なんだかんだで、ウザい口調もコレで終わりです。
少しでも雰囲気が分かっていただけたら幸いに感じます。以上。

東京ゲームショウ2013 ~観光編(後編)~でした!




“東京ゲームショウ2013 ~観光編(後編)~” への1件のフィードバック

  1. 名無しさん より:
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